【吹奏楽】交響組曲「竜と少年」フィナーレ「大空へ」ー エピローグ
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交響組曲「竜と少年」フィナーレ「大空へ」ー エピローグ
/ 篠塚祐伴(吹奏楽シリーズ 008)
編成:吹奏楽 中編成〜大編成
演奏時間:7分30秒
難易度:4 ★★★★☆
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この作品は、管弦楽のための交響組曲『竜と少年』の終曲にあたる楽曲を、作曲者自らが吹奏楽版へ改編したもの。
交響組曲『竜と少年』は、様々な出来事から抜け出そうとしても永遠に繰り返される旅・冒険を題材とした序曲「ウロボロスの羈旅(きりょ)」を皮切りに、戦闘の場面、勇者の凱旋、竜と人間の協調などの架空のストーリーが充てられた管弦楽のための作品となっている。
本作「大空へ」は、全6曲からなら大曲のフィナーレを担っており、平和な世界を取り戻した人間と竜がそれぞれの世界へ回帰するシーンが描かれている。竜の背に乗って飛翔する姿、平和を願う民の祈り、未来を見据えた力強い意志など、様々な場面を思い起こさせながら「エピローグ」へと続き、序曲で使われた旋律を垣間見せることで、次の展開を予感させながら曲を閉じる。
吹奏楽版の初演は、令和7年3月21日(金)すみだトリフォニーホールにて航空自衛隊70周年記念演奏会において、航空自衛隊航空中央音楽隊によって行われた。
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Symphonic suite「The dragon and the boy」
Finale「Into the SKY」ー Epilogue
/ SHINOTSUKA Yusuke (wind orchestra series 008)
Instrumentation / wind orchestra
(For Medium-to-Large Wind orchestra)
Duration /approx. 7:30
Grade /4 ★★★★☆